一般財団法人メルディア(障がい者支援・青少年スポーツ支援)

障がい者支援事業

家庭の事情等で経済的に恵まれない青少年のフットボーラーのための奨学制度

アルゼンチンのロサリオ出身のリオネル・メッシは、経済的に恵まれない低所得な家庭に生まれたが、チームが彼を支援しチームも彼も成長して世界を代表するフットボーラーとなりました。メッシは才能を評価され支援をたまたま得られたが、青少年の中では、才能があっても経済的な家庭の事情で、指導者やサッカーをする環境に恵まれずに、支援がないまま、選手としてプレイをあきらめざるをえなかったり、的確な環境でプレイすることができないフットボーラーは、日本にも数多くいるのが実情です。
そのような青少年フットボーラーがプレイを継続するために、頑張る人を支える奨学制度を財団法人メルディアが実施し社会貢献したいと考えています。

・対象
18歳未満(国籍問わず)

・時期
2018年4月から支援開始

・選考
1、書類審査 2、サッカー技量テスト 3、面接
※2017年11月~12月

・選考委員
財団法人メルディア理事、選考・評議員

・人数
5名(予定)

・支援額
240万円/120万円

・進捗審査
1、3ヵ月ごとに、面接、技量チェック
2、毎週レポート提出
相応しくないと判断した場合は、支援打ち切り。

・卒業後
プロ契約をした場合、支援金等の一部を本奨学制度に還元する

・求める人物像
1、フットボーラーとして、攻撃的で走る意欲に満ち溢れたマインドを持った者
2、情熱的で、チャレンジスピリットに富み、何事にも真摯に取り組める者
3、社会の一員として行動することができる者

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