メルディア情報局

一般財団法人メルディア プレゼントキャンペーン【プレスリリース】

後藤 正善 後藤 正善

お知らせ2019.02.25

湘南ベルマーレホームゲーム観戦チケットプレゼント

人と社会と福祉を「つなぐ」をメッセージに掲げる、

一般財団法人メルディア(東京都新宿区、代表理事:小池信三)が、障がいを持たれた方で、プロサッカー試合観戦に興味のある方を対象とした、「湘南ベルマーレホームゲーム観戦チケットプレゼント」企画を開始する。

プレゼント企画の経緯

プロスポーツを観戦する機会が少なく、また、外出することも儘ならない環境で障がいを持たれた方に向けてチケットプレゼントを開始した。一般財団法人メルディアの代表理事である小池信三が設立した株式会社三栄建築設計では湘南ベルマーレのメインスポンサーをしており、プロサッカー選手のプレーを生で見てもらい、そこから目標を持ち、生きる活力にしてほしいと考えた。2018年の夏より本企画がスタートし、今年で2年目を迎える。少しずつではあるが、応募数も増え、認知してもらえるようになっている。

■応募概要

2019年シーズンJ1湘南ベルマーレホームゲームを対象とする。

【対象試合】明治安田生命J1リーグ全34試合の内、ホームゲーム17試合 /ルヴァンカップグループリーグ 3試合

※ルヴァンカップは、リーグ戦を勝ち進んだ場合、ホームゲームの試合はプレゼント対象となる。

【場所】Shonan BMW スタジアム平塚

 

■応募要項

J1湘南ベルマーレホームゲーム チケットプレゼント(最大15組30名様)

【応募資格】療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳を所有されている方

【応募方法】

  • 一般財団法人メルディアホームページの応募フォームにアクセス
  • 応募フォームにて必要事項を入力する。

湘南ベルマーレチケットプレゼント

当選者へはメールにて通知し、チケットを発送する。

一般財団法人メルディアについて

当財団の代表理事である小池信三は、1993年、東京都杉並区に株式会社三栄建築設計(東証・名証 1部上場)を設立。

分譲住宅の生産・販売を主力事業として、注文住宅の請負、保有物件の賃貸、分譲マンション事業、投資用アパート事業などを行い、設立24年目で売上高1000億円企業へと成⾧。

「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージのもと、分譲住宅であるにもかかわらず、デザイン・設計にこだわった企画化されていない住宅を提供している。

会社の成⾧に注力し、様々な人と関わっていく中で、小池は“障がいを持たれた方が生活をしていく事が厳しい状況である事”、“才能はあるが、様々な理由からスポーツを続けていく事が出来ない若者がいる事”を知り、障害のある方を支援する活動と、スポーツ(サッカー等)を行う児童・青少年を支援する一般財団法人メルディアを設立し、財団で以下のような活動を展開している。

障がい者支援事業

障がいを抱えたお子さんやそのご家族が抱える不安や悩みを解決できる手助けの一つとして、主に就労という観点から様々な情報を発信する広報誌「月刊MELDIA(メルディア)」の定期発行(毎月2万部)や、日常から解放されるような空間を目指して、音楽や情報発信の場を提供するイベント「MELDIA Café(メルディアカフェ)」などを展開している。

青少年スポーツ支援事業

才能があっても様々な事情により、スポーツ(サッカー等)を続けることができない児童・青少年を支援する活動を展開。

環境や指導者に恵まれず、プロスポーツ選手を目指す事を諦めざるを得ない、的確な環境でプレーすることができない状況にある若き才能ある児童・青少年が、プロ選手となる為の活動を継続するための支援として、当財団にて奨学制度を実施している。

現在、日本スポーツ界の将来を担う3名の支援者を選抜し支援を行っている。

当リリースに関するお問い合わせ

一般財団法人 メルディア 事務局
担当:後藤・鷺坂(さぎさか)

電話:03-5381-3213
メール:org@gf-meldia.com

一般財団法人 メルディア オフィシャルウェブサイト
https://meldia.org/

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後藤 正善

後藤 正善

前職では企業在籍型ジョブコーチ、障害者職業生活相談員として、約8年間、障害者支援を行って参りました。この経験を生かして障がい者当事者、ご家族、支援者の方へ有益になる情報提供が出来る様、頑張ります!!