メルディア情報局

田中 聡 選手 サッカー日本代表U-17に5度目の選出!! 一般財団法人メルディア 青少年スポーツ支援事業

後藤 正善 後藤 正善

お知らせ2019.10.7

田中 聡 選手 サッカー日本代表U-17に5度目の選出

人と社会と福祉を「つなぐ」をメッセージに掲げる、一般財団法人メルディア(東京都新宿区、代表理事:小池信三)が支援をしている、湘南ベルマーレユースの田中 聡選手が2019年10月26日(土)から開催される「FIFA U-17ワールドカップブラジル2019」に臨むサッカー日本代表U-17に選出された。
本大会 では、 U 17 メキシコ代表、ボスニア・ U 17 ヘルツェゴビナ代表、 U 17 新潟県選抜と試合が予定されている。
田中選手は、U 17 日本代表へ通算 5 回目の選出。

◆選手情報

■田中聡選手の代表歴

19年:U-17日本代表
└チリ遠征(2月)、アルゼンチン遠征(6月)、国際ユースin新潟(7月)、エクアドル遠征(9月)
本大会で、5回目の日本代表U-17の選出となっている。

■FIFA U-17ワールドカップについて

FIFA U-17ワールドカップ(英: FIFA U-17 Worldサッカー連盟(FIFA)が主催する、17歳以下のナショナルチームによるサッカーの世界選手権大会。
24ヶ国を6つのグループ(A-F)に分け総当り1回戦のリーグ戦が行われる。
各グループの上位2チームと各グループ3位同士で成績上位(勝点、得失点差、総得点の順)の4チーム、計16チームが、ノックアウト方式の決勝トーナメントに進出する。
日本は昨年、6大会ぶりにU-16アジア選手権を制覇し、2大会連続でU-17ワールドカップに出場する。
前回大会(2017年)はベスト16で、日本のU-17ワールドカップ最高成績はベスト8である。
今回のU-17ワールドカップで日本代表は、アメリカ、セネガル、オランダと同組のグループDに入っている。

一般財団法人メルディアについて

当財団の代表理事である小池信三は、1993年、東京都杉並区に株式会社三栄建築設計(東証・名証 1部上場)を設立。

分譲住宅の生産・販売を主力事業として、注文住宅の請負、保有物件の賃貸、分譲マンション事業、投資用アパート事業などを行い、設立24年目で売上高1000億円企業へと成⾧。

「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージのもと、分譲住宅であるにもかかわらず、デザイン・設計にこだわった企画化されていない住宅を提供している。

会社の成⾧に注力し、様々な人と関わっていく中で、小池は“障がいを持たれた方が生活をしていく事が厳しい状況である事”、“才能はあるが、様々な理由からスポーツを続けていく事が出来ない若者がいる事”を知り、障害のある方を支援する活動と、スポーツ(サッカー等)を行う児童・青少年を支援する一般財団法人メルディアを設立し、財団で以下のような活動を展開している。

障がい者支援事業

障がいを抱えたお子さんやそのご家族が抱える不安や悩みを解決できる手助けの一つとして、主に就労という観点から様々な情報を発信する広報誌「月刊MELDIA(メルディア)」の定期発行(毎月2万部)や、日常から解放されるような空間を目指して、音楽や情報発信の場を提供するイベント「MELDIA Café(メルディアカフェ)」などを展開している。

青少年スポーツ支援事業

才能があっても様々な事情により、スポーツ(サッカー等)を続けることができない児童・青少年を支援する活動を展開。

環境や指導者に恵まれず、プロスポーツ選手を目指す事を諦めざるを得ない、的確な環境でプレーすることができない状況にある若き才能ある児童・青少年が、プロ選手となる為の活動を継続するための支援として、当財団にて奨学制度を実施している。

現在、日本スポーツ界の将来を担う3名の支援者を選抜し支援を行っている。

当リリースに関するお問い合わせ

一般財団法人 メルディア 事務局
担当:後藤・鷺坂(さぎさか)

電話:03-5381-3213
メール:org@gf-meldia.com

The following two tabs change content below.
後藤 正善

後藤 正善

前職では企業在籍型ジョブコーチ、障害者職業生活相談員として、約8年間、障害者支援を行って参りました。この経験を生かして障がい者当事者、ご家族、支援者の方へ有益になる情報提供が出来る様、頑張ります!!